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ボウウィンドウのソファ施工例

施工例

今回は、多角形のボウウィンドウ前に設置をした特注ソファの施工例をご紹介いたします。

角度のついたリビング内の窓形状により、丁度良く置けるソファがなかなか見つからなかったため、今回窓面にきっちり合わせて製作をしたいとのご相談を頂戴いたしました。

平面図上で多少の角度と寸法の読み取りは可能となりますが、実際に製作する場合は現地での実寸による型紙を作成してから取り掛かります。特に多角形で設置をする場合、若干の角度のズレや寸法違いは致命的となり、設置位置にきっちりとおさまらないケースも考えられるため、入念な確認が必要となります。

今回の場合、ボウウィンドウ前のスペースに設置するのですが、両サイドは壁面に囲まれているため、きっちりとはめ込む形となります。ソファの枠組みには、基本的にウレタンで肉付けがされているため、そのウレタンの膨らみと隣同士に置いた際に、どの程度ウレタンの沈みこむかを考慮しての製作となりました。

全体のレイアウトは型紙から製作していくとして、奥行き・高さについては、店頭でお客様が普段どのように使用することが多いかをヒアリングした上で、店頭のソファにお座りいただきながら確認をし、そこからご提案をいたしました。

  • 背面(高さ)部分

全体の高さとしては、大きな窓を可能な限り遮ることの無いよう、且つ実用的な部分を考慮し背もたれとして有効的に使用できる最低限の高さへ抑えました。

  • 座面(奥行)部分

日常的な使用方法、並びに普段使用する際の姿勢なども伺いながら、座面の奥行や高さの調整も致しました。座面の構造としては、メンテナンスを考慮してカバーリングの仕様としています。また、経年での座面のへたり軽減や、座面のクッション性を考え変形ながらもポケットコイルバネを採用いたしました。

トータルでの使い勝手を考慮し、図面内にご提案した内容がこちら。

<レイアウト図>

また、特注製作となりますため現地で窓の形状を拝見したうえで、イメージのスケッチも添付してのご提案となりました。

両サイドのオットマン部分は、コンセント位置を塞がないように製作。自由に動かせるようにしました。

今回、使用した生地の情報は以下の通りとなります。

メーカー名:CASAMANCE【カサマンス】

シリーズ名:MANADEシリーズ、色番:4248-05-55

※店頭には各生地メーカーのサンプル帳のご用意もございます。

サイズ・仕様・生地それぞれをお打ち合わせの上、最終的に仕上がったソファの画像がこちらになります。

お部屋内のボウウィンドウを大きく遮ること無く、広々と使用することが出来るソファが出来上がりました。実際に座れる人数としても、7~8人程度はゆうに座ることが出来るほど。

お客様を招待してのホームパーティーにも、大いに活躍してくれることかと思います。

ラフィネリビングでは、サイズやレイアウトにお困りの場合でも、可能な限り柔軟に対応できるようご案内しております。お気軽にご相談くださいませ。

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それでは、お問い合わせ心よりお待ち申し上げます。

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